秋も深まってまいりました。
ツーリング&キャンプ用として、
落ち葉や枯れ枝を有効活用するネイチャーストーブと、
巷でうわさの四角い飯盒メスティンを購入しました。
ネイチャーストーブを組み立ててみる。
おお・・・かっちょええ
小職、大飯食らいなのでラージメスティンを採用(3.5合炊き)。
どか弁にしか見えん・・・
噂にたがわずエッジの処理が荒い・・・手切れるぞこれ。
とりあえず、早速ご飯を炊いてみることにした。
家族の皆はご飯期待してると言いつつ反応が冷ややかだ・・・
以下、燃料(炭・着火剤・枯れ木)と送風用のポンプ(自転車用空気入れ)
①ネイチャーストーブで火をおこす!
といっても、まずは炭に火をつけねば炊飯可能な火力にはならない。
写真は左から順に、
・着火用ティッシュ
・燃焼用着火剤
・エアフロを保持するための枯れ木組み
・バラ炭(細かく砕けている炭なので火がつきやすい)
もちろん、バラ炭に火がついた後で火力を維持する大きい炭を投入。
あとは親の敵かっちゅーくらい自転車用空気入れで送風する。
安定火力に行くまで30分・・・昔の人は偉いなぁ・・・と思わざるを得ない。
②ご飯を炊く!
炭に火がついたら、送風しつつ逐次枯葉などの燃料を投下して火力を保つ。
炊飯の基本
”はじめチョロチョロなかパッパ赤子泣いても蓋とるな♪”
を堅実に守るため、常に火力調整には気をつける。
強火の状態で飯盒の隙間から泡を噴いてきたら、出来上がりは近い。
噴かなくなったら多分出来上がり。ちょっと置いて蒸らしておくと、なおGOOD。
2合であれば大体30分くらいで炊ける。
うーん、苦労しただけあって実にうまい!!
四角いし、ドイツ人の作った飯盒なので米がおいしいのかなぁと疑問に思ってましたが
ふっくら・つやつやしてておいしい!家族にも好評でした。
残り火でお湯を沸かしてコーヒー。
③総評
時間がたっぷりあり、情緒たっぷりなキャンパーには非常に魅力的。
(時間かかるし、非合理的だなぁ・・・と心の声がした。)
しかし、ほぼ燃料代がかからない(?)し、ネイチャーストーブは300g切る軽さだし
火をおこしておけば、それを囲んでファイヤーできるし、なにより珍しがられる!
